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2007年 03月 19日
久しぶりの更新です。
教育基本法の改悪以後、心ならずもしばらく放心状態に陥っていました。 ところが、今年になってから、閣僚やら諮問機関委員やらの問題発言の数々に、 徐々に怒りのスイッチが入り始め、それとともに元気も回復してきちゃったりして。 それにしても 「産む機械」 「過労死は自己責任」 「いまどき水道の水なんか飲む人はいない」 こういうのって、「失言」と言うより、ただ自分が考えてることを普通に「吐露」しただけ、 という印象を受ける。 きっとこの人たちの周りはほとんど、こういう発想が当たり前、という人たち ばかりなのだろう。 この手の発言に対して、怒りや悲しみをぶつけてくれる他者と向きあわざるを得ない、 そんな状況に追い込まれたことがないのだろう。 つまり、経験の足りない甘やかされたコドモ。 あ、失礼。 実際の子どもに失礼な言い方かも。 ほんとの子どもは、ここまで傲岸不遜ではないものね。 でも、コドモ呼ばわりで自己満足してても仕方ない。 コドモたちには、一刻も早く退場願わなくちゃ。 2006年 10月 22日
真実は真実として正当に扱われるところを見てみたい。
例えばイーホームズの藤田社長のこと。 きっこの日記で知ったんだけど、江川紹子さんのHPにも記事を発見した。 お2人のご意見に賛成。 何故偽装を告発した人が一番重い処分を受けなければならないのか? これは明らかに、問題を指摘し権力にたてついた人間はどうなるかという「みせしめ」ではないか! 彼が偽装に気づいても口をぬぐっていれば、彼の「見せ金」は多分バレなかっただろう。彼が犯罪に問われることはなかっただろう。今でもイーホームズの社長として平穏無事な日々を過ごしていただろう。その代わり、いまだに殺人マンション、殺人ホテルにそうとも知らず大勢の人が暮らし泊まっていたかもしれない。 その方がよかったと考えるのでない限り、彼に連帯する責任から免れる人は居ないと思う。 藤田さん、勇気に感謝します。 こんなところから届くかどうかわかりませんが、どうかお体ご自愛ください。 < 前のページ次のページ >
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